やりたいことをそのまま入力してください。内容の確認、文章の作成、データの整理を依頼し、変更前に確認できます。
使い始める
アシスタントを有効にして、端末のモデルを選ぶかAIサービスに接続します。モデルのファイルはこのブラウザに保存されます。別の文書では再準備が必要な場合がありますが、保存済みファイルを再利用します。
ブラウザーの既定モデルは Qwen3 4B です。推定グラフィックスメモリー使用量は約 3.43 GB で、ダウンロードサイズや端末全体のメモリー使用量とは異なります。引き続き実験的な機能です。以前ダウンロードした小型モデルは、ダウンロード済みモデルの一覧から削除できます。
処理中も次のリクエストの下書きを編集できます。現在の処理が終わったら、自分で送信してください。下書きが自動送信されることはありません。読み取り、返信、確認待ちの状態を短く表示します。以前のメッセージを読んでいる間、新しい返信や提案によって末尾に移動することはありません。
ファイルごとの使い方
Word:内容の質問、文章の作成、選択した段落の推敲。
Excel・CSV:表の読み取り、値の入力、数列の作成、合計や並べ替え。
PowerPoint:スライドの文章について質問、文字の追加、ページの追加・複製・移動。
PDF:現在のページの選択可能な文字について質問、要約・翻訳、指定ページへのコメント追加。
確認してから適用
提案には変更する場所と内容が表示されます。直接編集するか修正を依頼してから適用できます。不要な提案はキャンセルし、適用後は編集画面の「元に戻す」を使えます。削除や上書きには確認が必要です。読み取り専用のファイルは参照のみです。
修正に失敗した場合や内容が変わらなかった場合でも、文書と選択範囲が変わっていなければ元の提案を引き続き編集・適用できます。
PDFでできること
読む範囲は現在のページで、PDF全体ではありません。スキャン画像の文字は認識できず、読めない場合はお知らせします。コメントはページのメモとして追加され、本文を書き換えません。本文の配置を変えるには元のWordファイルを使ってください。
コメントを保存するには、追加後にPDFとしてダウンロードしてください。そのファイルを開き直してもコメントは残ります。回答をコピーするだけなら、コメントの追加は不要です。
入力例
「現在のページを要約して」
「2ページ目に『予算を確認してください』というコメントを追加して」
「A1からA100に1から100を入力して」
確認のお願い
AIは依頼を誤解したり情報を見落としたりすることがあります。数字・日付・名前を確認してください。端末のモデルは端末内で処理し、接続したAIサービスには依頼の文字が送られます。音声認識もオンラインサービスを使う場合があります。認識した文字は下書きに入り、自動送信されません。